Darkness world -ある捻くれ者のつぶやき-

高坂はる香です。私の幼少期からの出来事をエッセイ形式で書いていきます。(ちなみにこれは全て私の心理カウンセリングで使われたものです。虐待などの内容を含むため、閲覧にはご注意ください)

Boomerang

ブーメラン…

ネットやテレビで最近よくものの例えに使われています。

私はこの例えが大好きだ。というのも、「まさに!」と納得のいくものばかりだから。

 

私は虐待サバイバーでありながら、いじめサバイバーでもあります。その、サバイバーからいくつか話しておきたいことがあります。

 

聞いてください。

 

もし私をいじめていた人が平然と生きているなら、その方が私に放った言葉の刃物がブーメランとして自分に帰ってくるでしょう。

無論それはその人の職業や地位や立場など選ばず。

 

いじめた理由…

周りがしてたから?

自身がいじめられたくなかったから?

楽しいから?

いじめないといけない理由があったから?

生理的に受け付けないからいじめていた?

 

全て人間性を疑います。

ブス、デブス、デブ、クソ、ビッチ、将来は関取、ブタ、キチガイ、気持ち悪い、低能、才能なし…

女子からなんて

「アンタの隣にいれば自分は痩せて可愛く見える」

全て私が言われた汚い言葉である。

それもクラスの人間のほぼ全員から。

 

単純な質問だけど

「自分が言われたらどう思うの?」

 

きっと嬉しくてそう言うのでしょう。

心が歪んでいますね、

病んでますね、

人と比較しないと自分が保てないほどヤバい人なんでしょうね、

人より上に立ちたい気持ちが強いんでしょうね、

頭が悪いんでしょうね、

人に愛されたことがないんでしょうね、

 

ホントくだらない。

くだらない理由で人をいじめてもいいことなんて一つもないのに。

それに得られるものなどない、失うものしかないのです、そういう方は。

 

そしてこういう人らの行く末は…

世の中で言われている

モンスターペアレント

「バカ親」

「ガキみてーな大人」

モラハラ上司」

「ヘリコプターペアレント

DQN

こんなところでしょう。

 

それで私をいじめていた人が例えば医者や教師、社長になっていたら…

それこそ

「モンスターティーチャー」

モラハラ上司」

DQN社員」

「リピーター医者」

「ヤブ医者」

「能力不足」

と呼ばれる立場になることでしょう。

 

全ては因果応報。

世の中全て因果応報…、時には人を殺す凶器にすらなりえる「言葉」で弱きものをいじめた結果は、それしかないと考えます。

 

そもそもそんな人たちの世話になりたくない。

息子の担任にもなってほしくない、主治医にもなってほしくない、同僚にも上司にもなってほしくない、友達にもなってほしくない。

 

ところでいじめをしていた人間が親になり、自身のお子様が誰かをいじめるとなっても…何も思わないんだろうね。

たとえ誰かを自殺に追い込むようなことになっても笑えるのでしょうか?

残酷なことをしていても笑えますか?

人を傷つけることをしていても笑えますか?

褒められますか?

 

考えてください。

あなたがいじめを目的として放ったその言葉、いつかあなた自身もしくはあなたの大切な人にブーメランとなって返ってきます。

いつかはその標的になることもあるでしょう。

 

そうなっても、頑張って生きてください。