Darkness world -ある捻くれ者のつぶやき-

高坂はる香です。私の幼少期からの出来事をエッセイ形式で書いていきます。(ちなみにこれは全て私の心理カウンセリングで使われたものです。虐待などの内容を含むため、閲覧にはご注意ください)

自慢できるなら

私には自慢できるものがあります。

それはお仕事のことでもなく、資格のことでもなく、家柄の事でもありません。

 

自慢できること…それは

「いじめに遭っていたことで、人に対する優しさ、辛いことに対しての忍耐力、我慢強さ、人を見るための洞察力、人の気持ちを考えられる…それらの力を得ることができたこと。それらを持ち合わせることができたこと。負けず嫌いになってどんな困難でも立ち向かえる強さを得たこと」

 

心身ともに強くなれた。

それと同時にこういう人たちを反面教師にして生きていることに感謝する。

くだらない理由があります。

私がまだ幼稚園に通っていた頃の話。

その頃私の実家付近の治安は普通に良かった。幼稚園児の子どもたちも普通に家から離れた公園で遊んだりしていたぐらいだったし、それを見て変な気を起こす大人もいなかった。

だから私も幼稚園児の頃から家から少し離れた公園に一人で遊びに行ったりもしていた。

そこで何人かの同じ学年の友達が出来た。もちろんその子達とは小学校も同じところに通うことになっていた。毎日なんだかんだ仲良く過ごして遊んでいたことを覚えている。

 

小学校に入学してから…

突然意味も分からず同じ地域の同じ学年の子達からハブられるようになった。帰りも地域ごとに班になって帰るのだが、最初は一緒に帰っていても、途中になってから私だけ置いていかれるというもの。最悪なのは私のプールバッグを100メートルぐらい後ろの場所にわざと置いてきて、私が取りに戻ると全員で走って逃げるという悪質なもので。だから私はいつも置いてけぼりにされて一人で家に帰っていた。

もちろんその班には女の子もいたけれど、男子と一緒になって私を置いていくなどする。明らかにいじめである。なぜかその頃からいじめに遭うようになっていった。私は子供の頃から虫が嫌いだったり、ヘビが嫌いなどそういうものがあったのだが、それを知った同じ地区の同級生が、それをネタに私をからかうと面白いと言って嫌がらせレベルにからかうものだから、いつの間にかいじめに発展していった。

そんな中、前記の女の子が私に声をかけてきて一緒に遊ぼうと言ってきた。けれど私は前記のようなことをその子にもされていたので、それを理由に断るときまってその子は「あたしやってない!」と平気デとぼける始末。たちが悪いのだ。当時の私が弱虫だったこともきっといじめの原因だったんだろう。

そんな中、他の地域の子たちが私が一人で帰っていることを先生に言ったようで先生から事情を聞かれた。だから私は正直に「みんな走って私を置いていく、嫌なことを言ってくる」などと話した。

そんなある日、またしても置いていかれる事件が起きて、私はとても悲しい思いをしていた。その翌日、同じ班の同級生の女の子が普通にあいさつをしてきたのだが、私はそれを突っぱねて「昨日私のこと男子と一緒に置いていったくせに。恨み持ってるからね!」と言ったらその子は私に「え?私やってないし!!男子にいじめられるからやらなきゃいけなかったの」などと訳のわからない矛盾した言い訳を始める始末。頭にきた私は学校に着いていつも仲良くしている友達数名にこの話をした。すぐに私を置いていった女子は吊し上げに遭うことになる。

時は流れて小学校五年生の終わりになり、地区子供会の会長と副会長を決めるときに私は下級生からの推薦で会長候補に上がっていた。けれどいざ決まってみたら、一年生の時に下校班で私を置いていった女子と、五年生から転入してきた女子に決まってしまったのだ。そしてわざと聞こえるように

「高坂みたいなバカにはふさわしくない!)とか「だって嫌いだから」「醜いやつにならせたくない」などと耳を疑う理由を言われていたのだ。すべて同級生から言われていて、私は悔しくてたまらなかった。はっきり言って会長か副会長になれる自信はあったのだ。というのも学校の成績もそこまで悪くないうえに、下級生の面倒も普通に見ていたし、下級生たちからの人気も得ていたのだから。それがただ同級生の男子たちが私が嫌いという理由だけで会長にさせたくないと、裏で手を回していたのが私は気に入らないし、何を基準に醜いとか言ってくるのか…人間性を疑わないはずもない。

そもそもなぜ「醜い」なんて言えるのだろうか?そして嫌いという理由だけで地区子供会の会長に選ばないとか、他の男子の下級生とかにも「あいつに票は入れるな」と命令できるのだろうか。道徳心というものが無いのだろう。おかげでこの年の地区子供会での話し合い内容だったりどんな先生が顧問だったのかも全く覚えていない。正直無関心になってしまっていたから。

そもそもくだらない、「嫌いだから」とか「醜いから」とか。それを真顔で言っていたのだから余計にくだらなく、滑稽に見えてしまう。見ているこっちが恥ずかしい。自分だって決してイケメンじゃないうえに、どう見てもニホンザルにしか見えないほどブサイクなのだから。ブサイクに醜いなんて言われても悔しくねーよ!と啖呵を切りたいところだが、ここは大人しくしておこうと啖呵は切らずにいた。

正直こんなの誰が決まっても別にいいと思っていた。ただ私が気に入らないのは「嫌い」という理由だけで重要ポジションから人を外すなど、そういうやり方がまかり通っていることが気に入らない。で、それなのに学級での雑用などは平気で押し付けるとか意味がわからない。

 

ちなみにこのときの会長や副会長は…

今はあまりいい人生を送っていない。それとそんな会長と副会長を推薦して票を入れた上に私を醜いと言った男子もまともな生き方をしていないし、その主犯格(以下サル)は高校の頃に堂々とキセル乗車をしていた。その現場は私も目撃している。

ある日最寄り駅の同じホームで私はサルを目撃したのだ。そして運がいいのか悪いのかサルと同じ車両に乗り合わせたところで私はその現場を目撃することになる。

こともあろうか、サルは電車を降りてから改札方面に向かわずに隣の線路を走って横断して、その先のフェンスを超えて駅から出て行ってしまったのだ。恐らくだがサルは駅の入場券か最定額の切符を買って、目的地まで行ったところで奴は電車を降りて駅の中の別の線路を走って横断してフェンスを超えて駅を出たのだろう。

あれ捕まったのかなぁ??と見ているこっちが思わずほくそ笑んでしまうほど滑稽なことをやらかしてくれた。無事に捕まっていることを願いたい。

 

それとサルの腰巾着も目立ったような称賛されるような人生を送っていない。

 

何が言いたいのかというと…

人をいじめる、苛めの片棒を担ぐようなことをしていた前科があるような奴は必ずバチが当たるという、そういうものだということ。

同窓会

私は同窓会というものには行きたくない。

 

というのも、小中共にいじめに遭っていたのもあるし、高校は本当に行きたい高校へ進学したわけじゃないうえに人間関係が面倒だったから。で、その中で…殆ど女クラ(クラス43人中男子は10人だけ。けど根暗やさえないな奴ばかり)というのもあってか、何かにつけて仲良しグループを作りたがる、それだけじゃなくスクールカーストみたいなアホみたいな構図が出来上がり、スクールカーストの頂点にいる女子の仲良しグループだけがのさばり、調子に乗る。

ついでにスクールカーストの頂点にいることをいい事に対して仲がいいわけでもないクラスメイトの色恋沙汰とかにズカズカと首を突っ込んでくるなど。はっきり言ってめんどくせーって感じなのだ。それだけならまだいいが、無理にでも仲良しグループを作らなきゃという空気が漂っているだけに、仲良くしたいような雰囲気でも無さそうな根暗なブスと2人だけの仲良しグループを勝手に作られたこともあった。

そもそも女子独特のキャピキャピした雰囲気が好きじゃないし、無理に作られた仲良しグループにいてそこの人間と仲良しこよしごっこをするのも好きじゃない。所詮は馴れ合いでしかないと思っている。

 

うちのクラスに一人いた。

中学浪人して入ってきたある女子なのだが、この女が面倒な女であった。他のクラスメイトよりも1歳年上だからなのだろう、気持ち悪いほどでしゃばりでプライドが高く、うるさい女だった。無論その女が仕切るグループがスクールカーストの頂点、今考えても鬱陶しい…

実はこの女らのせいで私は当時内緒で付き合っていた彼氏と別れることになってしまった。

 

ある月曜日、前日に当時の彼氏と図書館に行って勉強をしていた。だが、それを目撃されてしまったようでその翌日である月曜日に学校へ行ったら、ワイドショーのインタビューの如く、質問攻めに遭った。たいして仲良しでもないのに、こういう話になると無理矢理割り込んでくるこの神経、未だに理解できない。

それに無理矢理私と仲良しグループにさせられた根暗な女と距離を置こうとしたら、私が完全に悪者扱いでスクールカーストの頂点の女らに説教される始末。性格的に合わないし、趣味や嗜好や考えも合わないのになぜ一緒にいるんだろうと思った結果、距離を置こうと決めただけなのにここでも首を突っ込んでくるのだから面倒くさい。

人の友人関係や恋愛事情にも首を突っ込むとか、正直あり得ない。それに私はクラスで一人でいたとしても平気である。むしろその方が気楽でよかった。なのに無理矢理仲良しグループ、そして親友と決めつけてお友達ごっこを強いる。苦痛なはずがない。

 

それと元いた仲良しグループのリーダー格の小池(仮名)という女も私は大嫌いだった。何だか気持ち悪い、やたら私に突っかかってくる女だった。根暗な女とくっつけてグループから私らを追い出して自分らはいい気になっている、そして私のすることにいちゃもんをつけてくるなど、何が気に入らなくてそうするのか未だに謎である。小池もブスだった、まさに顔も悪ければ性格も悪い。もう最悪…

 

こんなだから同窓会なるものは行きたくない。自分が辛いだけだし、面倒なことに巻き込まれるのは目に見えているから。

 

だが、私が21歳の時に実際に高校の同窓会の案内が届いた。けれど関わりたくないのでそのままハガキは捨てて返事は無視した。

 

それから3年後…

会社の飲み会の帰りに高校のクラスメイトだったある男子にばったり会ったのだ。全然変わりなくて、暫し話した。

けれどお互い連絡先も交換せずに別れた。これでよかったんだ。

 

きっとこれからも私は同窓会は断り続けることだろう。

ブラック企業勤め

どもー、こさはるです。
きょうも元気にエッセイ書いていきますんで、読んでください。

※※※※※
私は一時期今で言うブラック企業に勤めていたことがある。H交易という輸入と通販の企業だ。
ちなみにハロワの求人にて「事務・英語ができる方大歓迎」とあり、私は応募をした。

数日後、そこへ面接に行き3日後に採用が決まった。
翌週からの出社となり、先輩たちからはとても良くされて正直私も安心していた。私の当時の担当はお客様からハガキで注文のあった品物、たとえばゴルフクラブなどを受注管理をしたうえで商品を発送し、支払いを確認するというところまでだった。
そこの企業の取り扱う商品はとても幅広いもので、ゴルフクラブ等のゴルフ用品をはじめ、個人輸入の医薬品やサプリメント、更にはアダルトグッズまで。アダルトグッズに関しては輸入物もあり、パッケージなどが無修正のまま輸入されていた。そこを「わいせつ物」とならないよう私達の方で加工したうえでお客様には発送していた。もちろん国内生産のものも扱っていた。
最初はめちゃくちゃ戸惑ったのは言うまでもない。それについて当時の課長曰く「うちが相手にしてるのは、ゴルフ好きのエロオヤジばかり」とのこと。いくら社内とはいえ、これはいかんだろう。
そして山積みのアダルトグッズに戸惑う私の隣では先輩たち(すべて独身女性)が普通に発送業務を行うのだ。それから次号のカタログに載せるための商品サンプルの撮影をしたり、説明文を書くのも私達なのだ。
この時は先輩がとあるアダルトグッズの説明文を書いていたのだが、淫語が並ぶ!並ぶ!並ぶ!そんな調子で私は更に驚き戸惑った。

話はこれだけではない。
ここまでなら別にいい、無論あれだけのアダルトグッズを見ていれば嫌でも免疫が付くものだから。肝心の社会保険加入の案内も、給与振込口座も聞かれないことを不審に思い、経理担当に聞いてみた。すると、その日の午後になぜか私は社長室に呼ばれた。
社長室に入ると、社長がそこにいて私にこう告げた。
「あれー?説明してなかったっけ?うちの会社って最初の半年はアルバイトなのよね。それで半年持てば正社員にするってことになってんのよ。でね、時給は750円。これね、社会保険事務所からもあまりにも加入や脱退が多いってことで指導受けちゃっててね」
私は正社員ということで、ここに入社したはずだ。それなのにいつの間にかバイト扱い。しかも経理担当は社長の奥様という扱いづらい人事であった。

どうせこんな事になるなら、いっそ辞めて他に仕事を探したほうが私のためだと私は帰宅後に両親に辞めることを話した。
すると、父親は大激怒、母親も「数日で、バイトだからって辞めるなんて我が家の恥」と言い出す始末。私が辞めることを猛反対。しかも翌日から母親は私の出社を監視するようになり、辞めるに辞められなくなってしまった。
ただ父親は条件を出してきた。
「次の仕事を今すぐに決めてきたら辞めてもいい」と。はっきり言って無理だ。そして母親も毎日のように辞めないでと言う始末。仕方なく勤めるしかなかった。

そして私はそこの職場で何とか仕事を覚えて海外からの問い合わせにも応えられるようになっていった。社長の強引な仕事ぶりは相変わらずだった。
気がつけば年末。ここで何か変化があればと願わずにはいられなかった。

年明け…。新しいカタログが正月の期間にお客様のもとに配送されていたことが発覚。本来なら正月明けにお客様の手元に届くはずのものだった。社長曰く郵便局のミスだというが、そうとも言い切れない。この社長のことだからわざとそうしたのでは?という疑いも出てきた。年始から注文のハガキやらファックスが多数届いており、まさに注文殺到という状況になっていた。その日だけで注文は300件、だけどそれを受注管理して発送業務まで行うのは私ともう一人のパートの人だけ。あとの先輩たちは別の業務があるということで私らの仕事にはノータッチであった。
毎日100件近くの注文があるため、とてもじゃないが2人だけでその業務を行うのは不可能だった。私は日中は電話での注文を受けて受注のデータベースに打ち込んで行き、発送を行うという作業の繰り返し。そしてもうひとりの人も同じ。だけど他の先輩たちは手伝ってもくれない。もちろんこちらからヘルプを出しているのに…
ある昼休み。
先輩たちと昼食をとっていると、一人の先輩が
「毎回こんな感じなのよね、新しいカタログの後って。けどねー、総動員で毎日徹夜で発送業務やってたりもしたのよ。私なんて胃を痛めて医者からはすぐに入院って言われたけれど断ってこの仕事してたのよ」
続けて別の先輩は
「けど給料安いんだよねー。社員でもホント、10万いかないし、ボーナスだって現物支給。この間は社員だけにって一万円の商品券だよ?」
更に前記の先輩が
「他にも!どんなに忙しくてもそれが当たり前になっちゃえば問題ないんだよねー」

この人たち狂ってる…
確かに給料は安いし、残業しても深夜働いていても残業手当も新夜勤手当もつかない。この時点で労基法に違反している。そして私も例外ではなく、給料には残業手当も新夜勤手当もつかなかった。コンビニのアルバイトでもキチンとつくもんだろ!と憤った。
それなのに仕事はきつい、毎日朝9時に出勤して帰宅は夜中の2時とか翌朝6時なんてこともザラ。
話は戻るが、この時の発送業務はとてもじゃないが追いつかない。そこで先輩二人も加わるが、全く追いつかない。けれどそんな中でも先輩たちは「私達はこういうのが当たり前だ!」と言わんばかりに仕事をしている。
確かに仕事だとなれば責任も生じる。だが、残業手当も新夜勤手当も出ない、社会保険にも雇用保険にも労災にも入れない…それで夜中、翌朝まで働くことを強要される。たとえインフルエンザになったとしても「マスクして出てこい!」と言われる。そして出社が遅いと文句を言われてしまう。

そんな中、社長は社員を置いて海外旅行に出かけてしまった。ここでも先輩の愚痴は止まらない。
「社長の贅沢さえ無くなれば、ボーナスぐらいまともにもらえるだろうに」
繁忙期に会社を放ったらかしで海外旅行?!明らかにおかしい。
その日の夜だった、私は熱と強烈な頭痛で倒れ込んだ。けれど先輩たちは「忙しいんだからぼーっとしてないで働け!」と言って帰ることすら許してくれなかった。一緒に仕事をしていたパートの人がいちばん酷かった。
「わたしは今日中にこれをどうしても終わらせたいの!だからあんた、きちんとやってもらうわ」
翌朝私は何とか会社を抜け出して病院へ行ったら、検査の結果インフルエンザだった。熱も39℃を超えており、医者からは仕事に対してドクターストップがかかった。そして病院を出て会社に電話をすると、先輩が出て私は罵倒された。
「誰があんたの仕事手伝ってやってると思うの?人手が足りないの!みんな熱があっても仕事してるんだから早く出社しなさいよ!」とどやされて、私は逃げられないと勘違いしてしまい、仕方なく出社した。
この日も先輩たちからの愚痴や罵倒を聞きながら夜中まで仕事をしていた。

私はもう耐えられないと思ったので、昼休みに労働基準監督署に電話をして現状を報告した。
けれどその時電話で話した監督官の方は私に冷たく「それは魅力のない会社ってことよ。それにね、いくら深夜勤務をして新夜勤手当がつかないっていっても私らでも何もできないのよ。調査も無理だ」と相手にしてもらえなかった。何のための労働基準監督署なんだろう…、絶望した。
そして警察にも相談したが、こちらも相手にしてもらえなかった。

これでは本当に殺されると思い、私は社長の帰国を待って社長に退職を申し出た。
すると社長は…
「こんな理由で辞めるって、ホント根性ないのね。それにただ深夜勤務したり朝方まで働いたからって体調崩すとか信じられない!アンタさぁ、ここにいるだけで迷惑だからさっさとどっか行って!それにアンタのことなんて最初から社員にするつもり無かったから」と。

信じられない。

これを根性なしだと??
私はこの日を最後に退職することになったのたが、先輩たちが猛反対したせいで退職出来なくなってしまった。それだけではない、先輩たちの怒りの矛先は私に向けられた。
「あんただけ逃げるのなんて卑怯よ。この仕事どうするつもり?このグチャグチャを何とかしなさいよ、夜も寝ないで朝までに終わらせなさいよ!」
とN先輩は私に言い放った。こっちとしては退職も決まっているはず、それなのにこれは?と
「そんなこと言われても…、私はきょうで退職だと社長に言われてますので」と言うしかない。
だがN先輩も引き下がらずに
「じゃあ社長に撤回させるわ!私らが犠牲になるだけよ!!」

私は会社から休むことなく働くことを強要され、昼休みすら会社から出ることを禁止された。定時で帰ることも、先輩たちよりも早く帰ることも禁止された。そしてただでさえ業務が忙しくて仕事も追いつかないというのに電話に必ず出ろと言われ、手を休めることも許されなかった。
そんな中、もう一度だけ労働基準監督署に電話をして退職を申し出たのに退職させてくれないと相談をしたが、これも相手にされなかった。だが、その時対応した監督官曰く「退職を申し出て会社側も一度は受け入れたんなら、それは有効だ」と言ってくれたので、私は改めて先輩たちに退職をすると宣言した。だが、ここでも先輩たちは噛み付いてきて、取っ組み合いの喧嘩になった。私も何かが自分の中で切れてしまったようで、パートの人と大喧嘩をした。パートの人曰く「私だってこんなの、もう嫌!きょうで辞めます!」と私に言ってきたこともあり、私は「じゃあ辞めろよ!とっとと出ていけや!!」と怒鳴り、彼女のカバンを窓から外にぶん投げた。パートの人はそれを奇声を発して外に取りに行っていた。

その日の夜、私は定時少し過ぎに誰にも何も言わず、引き出しの中に倉庫と事務所の鍵を入れてタイムカードを押して帰宅した。
こんなところ、もう居られないしもう無理!耐えられない!私は殺されたくない!その気持ちしかなかった。
そして翌朝、会社へ退職届をファックスを自宅から送信した。そこに今までの給与および残業手当と新夜勤手当はこちらの口座に振り込んでくださいと書いて…
その後すぐに会社からは自宅や携帯にしつこいぐらいに電話がかかってきたが、無視した。もう関わるのすら嫌だったから。

その時私はこう考えていた。
もしこれで、給与の振り込みがなかったら、マスコミに事実を公表しようと。実はタイムカードは全てコピーしていたのだ。それと時給を計算したエクセル表も作っていたから。それを証拠に…

だが、給料日に給与は振り込まれていた。
けれど私に払われたのは残業手当も新夜勤手当もないものだった。

Twitter開設しました(追記)

高坂はる香 (@q6dq72v95krXoae)さんをチェックしよう https://twitter.com/q6dq72v95krXoae?s=09

 

こちらがTwitterアカウントとなります。

皆様、フォローよろしくお願いいたします。

Boomerang

ブーメラン…

ネットやテレビで最近よくものの例えに使われています。

私はこの例えが大好きだ。というのも、「まさに!」と納得のいくものばかりだから。

 

私は虐待サバイバーでありながら、いじめサバイバーでもあります。その、サバイバーからいくつか話しておきたいことがあります。

 

聞いてください。

 

もし私をいじめていた人が平然と生きているなら、その方が私に放った言葉の刃物がブーメランとして自分に帰ってくるでしょう。

無論それはその人の職業や地位や立場など選ばず。

 

いじめた理由…

周りがしてたから?

自身がいじめられたくなかったから?

楽しいから?

いじめないといけない理由があったから?

生理的に受け付けないからいじめていた?

 

全て人間性を疑います。

ブス、デブス、デブ、クソ、ビッチ、将来は関取、ブタ、キチガイ、気持ち悪い、低能、才能なし…

女子からなんて

「アンタの隣にいれば自分は痩せて可愛く見える」

全て私が言われた汚い言葉である。

それもクラスの人間のほぼ全員から。

 

単純な質問だけど

「自分が言われたらどう思うの?」

 

きっと嬉しくてそう言うのでしょう。

心が歪んでいますね、

病んでますね、

人と比較しないと自分が保てないほどヤバい人なんでしょうね、

人より上に立ちたい気持ちが強いんでしょうね、

頭が悪いんでしょうね、

人に愛されたことがないんでしょうね、

 

ホントくだらない。

くだらない理由で人をいじめてもいいことなんて一つもないのに。

それに得られるものなどない、失うものしかないのです、そういう方は。

 

そしてこういう人らの行く末は…

世の中で言われている

モンスターペアレント

「バカ親」

「ガキみてーな大人」

モラハラ上司」

「ヘリコプターペアレント

DQN

こんなところでしょう。

 

それで私をいじめていた人が例えば医者や教師、社長になっていたら…

それこそ

「モンスターティーチャー」

モラハラ上司」

DQN社員」

「リピーター医者」

「ヤブ医者」

「能力不足」

と呼ばれる立場になることでしょう。

 

全ては因果応報。

世の中全て因果応報…、時には人を殺す凶器にすらなりえる「言葉」で弱きものをいじめた結果は、それしかないと考えます。

 

そもそもそんな人たちの世話になりたくない。

息子の担任にもなってほしくない、主治医にもなってほしくない、同僚にも上司にもなってほしくない、友達にもなってほしくない。

 

ところでいじめをしていた人間が親になり、自身のお子様が誰かをいじめるとなっても…何も思わないんだろうね。

たとえ誰かを自殺に追い込むようなことになっても笑えるのでしょうか?

残酷なことをしていても笑えますか?

人を傷つけることをしていても笑えますか?

褒められますか?

 

考えてください。

あなたがいじめを目的として放ったその言葉、いつかあなた自身もしくはあなたの大切な人にブーメランとなって返ってきます。

いつかはその標的になることもあるでしょう。

 

そうなっても、頑張って生きてください。